痴漢

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【レズ痴漢】クマちゃんのバレンタインチョコ

官能小説(短編)/通勤電車に現れたレズ痴漢とクマちゃんのチョコ  職場の同僚に四人掛けのボックスシートの方が疲れないよねと言われて、なるほどたしかに左右に揺られるより前後の揺れの方が楽な気がして、通勤時間に余裕がある時は率先してボックスシ...
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【レズな痴漢】出会いは夜のコンビニエンスストア

官能小説(短編)/レズな痴漢の物語 「どうかされましたか? 大丈夫ですか?」  沙耶香(さやか)が声をかけると女性は顔を上げて微笑みながらこくりと頷いた。  女性は二十代前半位で黒のダウンジャケットにタイトな黒のミニスカート、それに高...
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満員電車のキス魔なレズ痴漢

官能小説(短編)/見惚れていたら—— 満員電車のまさかのレズ痴漢  普段より三十分早い出勤となると、まともに通勤ラッシュの時間帯に差しかかった。そのためホームの混み具合も一変して、乗降口の印を先頭にとんでもない数の人だかりができていた。ま...
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満員電車で痴漢の手つきに感じて……

官能小説(短編)/逃げ場のない満員電車。痴漢なのに思わず……  今朝は気分が良かった。  昨日のうちに面倒な資料作成が片付いたおかげで、今日は新人研修だけに集中できると思った。万由子はいつものように着替えをして家を飛び出した。  今日...
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