痴漢

満員電車のキス魔なレズ痴漢

官能小説(短編)/見惚れていたら—— 満員電車のまさかのレズ痴漢  普段より三十分早い出勤となると、まともに通勤ラッシュの時間帯に差しかかった。そのためホームの混み具合も一変して、乗降口の印を先頭にとんでもない数の人だかりができていた。まも...
年の差レズビアン長編

夫の浮気メール/美智代

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第57話)  スーパーを出ると亜沙美が手をつないできた。美智代がその手を少し大げさに握り返すと、亜沙美はにこっと笑って楽しそうに腕を大きく振った。  空気が澄んでいて、晴れ渡った夜...
痴漢

満員電車で痴漢の手つきに感じて……

官能小説(短編)/逃げ場のない満員電車。痴漢なのに思わず……  今朝は気分が良かった。  昨日のうちに面倒な資料作成を片付けたおかげで気持ちが軽い。  新人研修だけに集中できる。  万由子(まゆこ)は着替えを済ませると勇み足で家を飛び出した...
マニアック

一途でエロい和希

官能小説(短編)/相思相愛—— でも一途な彼がエロ過ぎて 「ほら、菜美、これ見て」 「そ、そんな」  それは大好きな和希とデートで植物園を歩いていた最中のことだった。菜美は突然、和希に手を引っ張られて売店の裏側の木陰に連れていかれた。 「何...
マニアック

誠也のオチンチンごっこ

官能小説(短編)/23歳イケメンと内緒のオチンチンごっこ 「うちの実家も津市ですよ」 「へえ、そうなんだ。じゃあ三重県の話しならできるかもね」  久美は小さな工務店の経理と電話受けを担当していた。  求人情報誌にはアットホームな会社だと書い...
年の差レズビアン長編

クズからのメール/レズビアン・乃亜

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第56話)  駐車場に出るとすぐ生ぬるい風と通りを行き交う車の音が二人を迎えた。  今夜は帰りたくないと美由紀に何度か甘えてみたが、さすがにホテルから出勤はできないと言って断られた...
マニアック

年下上司のペニス

官能小説(短編)/十歳年下——職場のイケメン上司の秘密 「で、どうするの? どうしたいの?」  今夜で三度目の食事だった。  十歳年下で職場では上司だが、会社を一歩出ると直美の方がリードする立場だ。ようするに年上好きの男で、名前は優斗という...
年の差レズビアン長編

イケメン哉太のオナニー(2/2)射精編/レズビアン・彩佳

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第55話) 「ねえ哉太、もっとシゴいて我慢汁のいやらしい音、いっぱい聞かせて。パンツ破れるくらいシゴいて」 「はい、はいっ、 我慢汁の音……、 はぁっ、はぁ、パンツ破れちゃう」  ...
年の差レズビアン長編

イケメン哉太のオナニー(1/2)我慢汁編/レズビアン・彩佳

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第54話) 「見るだけならいいよ」  アヤカにとってほんの暇つぶしだった。  SNSのせっかちな“見せろ男”や画像くれくれ男は性に合わなかった。文字だけのやり取りで、あくまで自分の...
年の差レズビアン長編

女性同士の告白/澪

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第53話) 「ねえ澪、唐突でごめんね。 あのさ、女同士ってどう思う?」  澪は紗弥が何を言わんとしているかがすぐに分かって、その唐突な切り出しに少し戸惑った。 「そんな話、何もこん...
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