フェミオナ(H美ママ)

恋愛・ラブラブ

エッチな年上レズに惚れた私

官能小説(短編)/至高の一体感—— エッチな年上レズとルームシェア 「今日はおでん。からしか味噌か、好きな方を選んでどうぞ」  セミロングのウェーブがかった栗色の髪を揺らしながら佐紀が鍋を持ってやって来る。 「美味しそう。いただきます」  ...
年の差レズビアン長編

ルームシェアから同棲に/レズビアン・紗弥

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第61話) 「紗弥のほう、親は了承してくれた?」  紗弥が頷くとリビングで嬉しそうに手を叩いて飛び跳ねていた。  昨夜、イタリアンレストランで告白した後、二人で実家の親に電話をかけ...
禁断愛・略奪愛

二股恋愛 ~占いの館フレイヤ~

官能小説(短編)/選べない! 二股恋愛と罪悪感  占いの館「Freya(フレイヤ)」は、よく当たると口コミで有名な占いの店で、隣町の駅前にある。  雑誌など各メディアから出演依頼が来るほど凄腕の専属占い師が多数在籍していて、占い業界をよく知...
年の差レズビアン長編

目隠しのご褒美キス/レズビアン・愛良

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第60話)  園花がベッドを起き上がってトイレに行った拍子に、作ったまま忘れていた朝食を見つけて声を上げた。  昨夜と打って変わって積極的に体を預けてくる園花に夢中になるあまり、愛...
恋愛・ラブラブ

女性同士の告白

官能小説(短編)/年下の同性愛。告白する? もしかしたら——  恰好つけたがりのボーイッシュな凌空(りく)が可愛かった。正確にいうと恰好よくてイケメンで、おそらく男性からも女性からもモテた。  凌空とは勤め先の出版社の倉庫で知り合った。  ...
悩み・ストレス

フェラ好きの彼とフェラ嫌いの私

官能小説(短編)/男はなぜフェラが好きなの? フェラ嫌いの女性の主張  付き合って約束の三か月が経過しても踏み出せない私に、彼は苛ついているようだった。 「そのうち慣れてきたらして」 「でも多分、慣れないと思う」 「二人でできるように頑張ろ...
マニアック

翔太と一馬

官能小説(短編)/キッカケは欲求不満。オトコ二人が出会った話  男でも女でも、誰でもいいという訳ではなかったが、それでも会うとお互い何より先に体を求め合った。  相手がどんな淫らな要求にも応えてくれることを知っていたから、会うと自然に疼き始...
年の差レズビアン長編

奴隷にさせられた理由/美智代

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第59話) 「ねえ、今夜、美智代の家に泊まりたい……。私、美智代といっしょにいたい……」 「え?」  美智代の胸に顔をうずめてそう言う亜沙美の表情はうかがい知れなかったが、少し涙声...
年の差レズビアン長編

蝶のように、蛾のように/由美子

レズビアン官能小説長編「年の差レズビアン・ディープ・ラブ」(第58話)  彩佳には事前に火曜日と木曜日が休みだと伝えてあった。  彩佳とは親子ほど年齢が離れていたが、由美子がそれについて考えをめぐらせたのはわずか数日で、店舗でいやらしいマッ...
痴漢

満員電車のキス魔なレズ痴漢

官能小説(短編)/見惚れていたら—— 満員電車のまさかのレズ痴漢  普段より三十分早い出勤となると、まともに通勤ラッシュの時間帯に差しかかった。そのためホームの混み具合も一変して、乗降口の印を先頭にとんでもない数の人だかりができていた。まも...
タイトルとURLをコピーしました